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幸せの色

幸せに色をつけるとしたら 私は迷わず黄色を選ぶような気がするf:id:momnn:20161111210247j:image黄色を想像して思い出すのは なぜかちっさい頃、家族で海に行ってる時の写真で 赤ん坊の私と一緒に写ってる母親が着ていた水着の色
なんでだろう。

なんの記憶もないんだけど 泳げもしない赤ん坊の私がやけにニコニコ楽しそうな顔をして 泳ぐ意味が分からないと泳げもしない母親が黄色の水着を着て 笑顔で写ってる写真
私の中で幸せな笑顔は黄色なのだ


ほかにも幸せな笑顔の写真はたくさんあるだろうけど。

思い浮かぶのは、幸せな黄色
歳をとって、私から見たらもっと幸せになってほしいなという生活をしていて 眉間によったシワとか、ため息とか。 そんなことばかり思い出しちゃうけど

実家に帰ると、台所に立つ母親の後ろ姿を見ながら 何でもない話を繰り返して。

その話を流し聞きをしてる母親は、やっぱり黄色のエプロンをしていて。


私の中の幸せはいつだって母親に繋がってるような気がした。