旅行のあと

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約1年ぶりの東京旅行

毎年東京へ、必ず1回は訪れるのだけど、
行くたび、東京の刺激の強さに疲れてしまいます
わたしには刺激が強すぎる街

相変わらず、どこに行ってもすごい人で
週末ならなおさら
新宿や渋谷なんて通常運転の日常が、広島ではちょっとしたお祭りの人の多さです

こんなにたくさんの人がいるのに
だれも人のことを見てないんだね

そんなことをふと言ってしまった

それは意図的に、無関心の振りをしたりしてるのかもしれない

わたしはと言えば、
あいも変わらず、いちいち知らない人の背景に
気持ちを持ってかれてしまう
あっちこっちに気持ちを連れてかれるので
ただ勝手に異常なほどの疲れ方をするのです

それはきっといらない不安
本当なのか嘘なのかもわからない、わたしの勝手な不安にすぎない

刺激と癒し
そのバランスが生活の上での活力だとすると
わたしの場合、9割癒しでいいのです
勝手に心は刺激を求め、頭は刺激でいっぱいになるから
できるだけ、内に留まって静かに暮らしたい

いつも自分を高めて、高めることで自分を前につき動かしていく
そんな生き方のできる人間じゃないことを、
さすがに自分でももうわかってる

どっと疲れた今回の旅


それでも数日すると、どこかに行きたいなぁ、なんて思い始める