ことばのむこう

旅とヨガと友だちと、たまにコスメ

秋の夜

太閤うどん

もう何年も前から行きたいなあと言っていたうどん屋さん

ふとしたタイミングで友達といって来た

メニューが豊富でどうしよう、、、と散々悩んだ結果

ちく玉天ぶっかけ(温)を注文

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友達は鍋焼きうどん

キーマカレーうどんもとても気になる、、、

また今度食べに来ることを心に誓い、味わっていただきました

やっと少し肌寒くなってきたこの日

温かいおうどんが染みる

 

なかなか外食をする回数が減って、個食になりがちなので

友達と食事を楽しむ時間は大切にしようと思う

この日、うどん屋さんへ向かう途中。気になっていた古着屋さんへ入るか入らないか、と悩んで。またにしようと足を止めずに歩いた結果

その直後、久しぶりの友達家族に再会し

少し立ち話をしてからうどん屋さんへ向かったのだ

あの時、古着屋さんへ入っていたら、○○ちゃんたちに会えなかったね。なんて後々言いながら

偶然を繰り返しながら必然で成り立つ世界を思う

おうどんの後は、温かいコーヒーを飲みにスタバへ

CLOSEと同時に外へでて、その後小一時間、寒さが増した秋の夜

女子トークはとまらない。横断歩道の角っこで何度も何度も青信号を見逃した


たくさんたくさん話をしたのに、どんどんパワーをもらって

次の日も元気になれるなんて。不思議だな

10.27

兄がプチ帰省してきたキロク

夏の終わり、ふいに兄と連絡を取り合うことがあった

「また10月の終わりに広島帰るからそのとき話しよう」というので軽く返事をしてそのまま連絡が途絶えていた

そういえば10月の終わりが近づいてきたけど

なんの連絡もないなあと母親に聞いてみると、つい最近連絡があったという。

相変わらずこの母息子は歯車を合わせるのが苦手なようで

お互いの気持ちがあっちこっちにすれ違いがち

兄も常に忙しそうなので本当に帰省するのかも怪しんだ結果、ちゃんと帰ってきました

さて、週末予定のあった私は会えないかもしれない。と連絡すると

帰省したその足で街中へ来るというので、仕事の休憩中に会うことに。

なんてことない40歳間近の兄妹がミスドでおしゃべりするだけの時間です

夏ぶりに会ったのだけど、約1年前広島に住んでいたときよりも少し角が丸くなったような

穏やかな表情で。なんだか、しんどそうというか生きにくそうだなぁと勝手に思っていたのだけど

少しだけ許せるもの、というか認めれることが増えたのかな。そんな表情をしていた


非常に扱いにくい兄だけど、私には優しいのだ

相変わらず言葉足らずで、聞かないと理由を言わないところが人とぶつかる原因

ここはもう価値観の問題だろう。別に言わなくてもいい、と思っていることが厄介

なんで帰省したのか、今日の夜はどういう予定なのか、いつ名古屋へ戻る予定なのか。

いちいち聞かないと、言わない。

わたしはクッションになって、毎回母親と兄の連絡網をする

直接やりとりができないわけじゃないのだけど、2人で話をしているのを聞いているとニュアンスが絶対伝わってないのが丸分かりで、聞いていてやきもきするから。

母親いわく、お兄ちゃんは分かんない。らしい。

なんだか全部がまるっと愛おしくて笑えてくる。自分で産んだ子供なのに不思議だなぁ

 

約1時間、なんだかんだと話をしたらまたね、とさよならをした

いつだって飄々としている彼は、大きな事故にあったときも大きな病気が分かったときも、淡々と受け止めてきた

その葛藤はきっと大きいはずなのに、大きな声で涙を流す姿も、どこにぶつけたらいいのか分からない感情を爆発させる姿も見たことがない

とてつもない不安や痛みは、いつか過ぎ去っていくことを知っているからなのだろうか

 

今度また帰省したときに、少しだけ酔っ払わせて聞いてみようと思う

え、だってなんだかんだ言ったって仕方ないじゃん

そんな言葉が返ってきそうだけど。

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味噌作り

10.14

味噌作り 豆豆豆クラブ

ずいぶん前に声をかけてもらい、行く予定にしていたのだけど、すっかり日にちを勘違いしていてライブの日とかぶっていた

静岡から来てくれる友人に謝罪し、数時間抜けてお味噌作りのWSへ参加する旨を事前に連絡

お昼は別行動になるけど、彼女の第2の故郷化している広島には、他にもたくさん共通の友達がいるので心配なしです

 

味噌作りは、朝11時から夕方5時までの間で好きな時間参加OK、とのことだったので朝一で家から向かおう、と

そのつもりで準備をしようとしていたら、9時に広島駅に着くよ。と連絡が。

あれ、これはもしやお迎えにいかなきゃなやつ!?と焦って仕度。

自転車を必死で走らせ無事にお迎え完了(少し遅刻したけど)

何度も広島へ来ている彼女は、広島の道や地名をかなり把握していて、好きな焼き菓子のお店なんかもあったりする。

途中、その焼き菓子のお店に寄ったりしながら、駅から歩いてのんびり中心地へ向かうことに。

お昼はお好み焼きが食べたい、というのでお店を探してみるのだけど

タイミング悪いことに第2日曜定休日のお店が多い。

お店探しをしながら朝の静かな街を探索中、気づけば私の好きなパン屋さんの近くだったので一旦休憩、パン好きな友人を連れてってあげることに。

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そんなことをしていると11時近くになっていて、お昼を一緒にする友人も合流し私はひとまずお味噌WSへ向かった

 

お味噌作り

かかった時間はなんと約1時間半。だれよりも早く終わらせたので

主催の友人に、味噌作りマスターに任命された

なんせ2セット、2kgも作ったのだ。1kgは母親へプレゼント

柔らかく下ごしらえしてくれていた大豆をただひたすらつぶし、そこから麹と塩を入れてひたすら混ぜる

途中まではよかったのだけど、麹と塩を入れてからはとにかく手の傷が染みる痛さとの戦い

そのせいもあって必死に混ぜていたら、思った以上に早く終わっていた

今回のお味噌は「麹味噌」

約5ヶ月くらい寝かせるらしい。忘れないように気をつけよう

手作りのお味噌は香りが本当によく、混ぜてるときからすでに「美味しい」が確定

傷の痛みはさておき、混ぜ終わったあとの手は感動もので、生まれたての赤ちゃんの肌みたいにつるつるだった

完成した2kgのお味噌を一旦家に置きに帰るため自転車を走らせていると、合流予定だった例の2人と偶然出くわすという謎の奇跡を起こす私たち。

彼女たちといるといつも爆笑の嵐が起きるのだ


自由とか自然体はときとして非難されがちで、その背景としてTPOに合わせて行動するのはもちろん当たり前なのだけど。

それを「なんでもないそんなこと」と受け入れてくれる友人たち

人生の先輩たちのその背中は、いつも安心感をくれる

LIVE

一気にSNSの世界に入り込んだ20代後半

全国各地に共通の趣味をもつ同世代の友達がたくさんできた。

あれは何年前だっただろうか

東方神起がまだ5人いた頃、わたしは体調を崩し一日中ほとんど動かない生活を送っていた。ある日、たまたま病院へ向かう車の中ラジオから流れてきた彼らの歌声に波に飲み込まれるように惹きこまれ

出かけるたびにCDやDVDを買い漁り、時間の限り彼らの歌やライブ映像を観ていた

あの頃の自分の心境をそのまま覚えてはいないのだけど、確かに5人に励まされ癒された過去がある

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10.14

東方神起 LIVE TOUR 2018~TOMORROW~ 

広島に参戦してきました

このライブが決まったとき、毎年なにかしら広島でイベントがあるときは来てくれる静岡の友人から連絡があり一緒に行くことにした

SNSの世界に入り込んだあの頃にできた友達は、Twitterの世界から現実の世界へ。今でも仲良くしている人たちがたくさんいる

2人のパフォーマンスと日本語は相変わらずで、予習を怠けて向かったライブだったのだけど存分に楽しむことができた

やっぱりすごい。その一言

通常通りライブは3時間。終了後は友人と駅まで行き、新しくなった駅内を一緒に探索。いつも帰りには「むさし」の唐揚げ弁当を買う彼女。無事にお弁当も買い、新幹線の改札でお見送りをした

 

実は、数週間後にまたまた会える予定なのだけど

彼女の広島旅はわたしの広島旅でもあるのだ。大好きな姉との時間は笑いが耐えない幸せな時間

遠くから

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手湿疹

この年だからこそ、ちゃんと向き合って時間をかけて治そうと頑張っているけど。もう少し若くしてこんなことになっていたら、泣きそうになってすぐにくじけていただろう

ステロイドが効かなくなって、一気にステロイドをやめてから早3ヶ月弱

一番ひどいときと比べるとだいぶ良くなってきた。

ステロイドは一気にやめると塗っていた箇所や皮膚が薄くなっていた箇所がそれこそ一気に炎症を起こす。逆にその箇所以外は嘘みたいに綺麗なまま。

そして、一気にステロイドをやめた私の手は、誰の手?というほど腫れ上がり傷だらけだった


同じように湿疹やアトピーを克服してきた先輩たちに会う度に、きっといつかは綺麗になるから頑張って!と言われ。その言葉だけを頼りに頑張っている

それが数カ月もしくは数年かかるのか分からないけど。

ただひたすら、水泡ができる時期や爆発するような痒みに襲われる時期、かいて傷になってチクチク痛む時期、少し落ち着いて皮がぼろぼろ剥がれおちる時期

それを何度も何度も繰り返す。

それを良い意味でターンオーバーだと捉え、傷だらけの手を眺めてみる

指先が傷だらけになればパソコン操作が不便だし

乾燥が激しいときは、ヨガをするとき手を大きく広げるのが痛くて仕方ない

そしてなにはともあれ、毎日のスキンケアがたまらなく痛い 

なんの仕打ちなんだよ。なんて思いそうだけど、なんとなくこの現状を受け入れてる自分がいる。

とにかく治ると信じてあせらず向き合って過ごす日々。

一番しんどかったのが、夜に痒くて眠れなかったこと。気づけば夜中に何度も起きることが無くなった、これは本当にありがたい

 

痒い はこの世で一番厄介だ。今の自分にはそうとしか思えない

この痒みを我慢する苦しさ、我慢しきれずかきむしってしまったときの快感は一種のエクスタシーのようで、頭の中はヒート状態。そこから一気に訪れる痛み。ハッと気づけば、皮膚は血だらけになっている

この繰り返しは皮膚のトラブル経験者には伝わるだろうけど、本当に痒いってつらいのだ。

 

それなりにお金と時間をかけて、いろんな対策をして。少しずつ落ち着いてきている両手を眺めながら人間の再生機能を目の当たりにしている

人生の一瞬なのだろう、こんな時間も。そんなことをぼんやりと少し遠くから客観視している自分がいたりする

Bread

ペカールナ そらいろ

福山のパン屋さん

先日、お土産にもらったのはこちら

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あんこのベーグルだと思い込んでるのだけど

インターネットでみてもないので、もしかしたらベーグルではなかったのかしら。

生地の味もしっかりと。とても美味しかったです

「おやつ時間 」福山/Oct.2018③

尾道滞在時間は数十分

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商店街には新しいお店がところどころ出来ていた

メガネ屋さんで遊んだ後は、またまた車に乗って友だちの家に帰宅

おやつは、お土産に買っていったジャンボかりんとうとバニラアイスを合わせた贅沢プレート

お芋が大きすぎて、なかなか飾り付けに苦戦していた友だちをスルーして

わたしは子どもたちとお絵描きタイムを楽しんだ

そして出来上がったのがこちら

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食べようとして、こういうのはミントがあった方がいいよね!と、ミントを摘みにいく友だち

しっとりとしたジャンボかりんとうと冷たいアイス

最高の組み合わせ。めちゃくちゃ美味しかった

 

お口なおしは丁寧にドリップしてくれた珈琲

お芋とアイスと珈琲、最高だ。

おやつタイムは15時から。

こないだ、ひらひらと揺られて生きてるような新しいお友達ができた。その子が15時くらいに来てくれるというから、一緒におやつを食べた

パンフェアに行ってきたという彼は、バッグからたくさんのパンをテーブルの上にひとつずつ置き始め。いつの間にかテーブルの上がにぎやかに

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なんてことないおしゃべりを続けていると、あっという間に外は薄暗くなってきた。


思ったよりものんびりとお邪魔させてもらったな、そろそろ帰ろうか、と。お土産にパンを頂くことにした。(勝手に)

お初のfoo CHOCOLATERSのチョコレートはひとカケ頂いて満足。いそいそとパッケージを戻して後はちびちび食べてね。とお返し。

一番気になったパンはあんこの入ったベーグルで、これ頂きま~す。というと、あ、それ僕が一番初めに手にとったやつ~、、と言っていましたが、笑顔で頂きました

夜ごはんも食べてく?と聞かれたのだけど、(いつも言ってくれる)また今度~と、帰りのバス停まで送ってもらい

さよならのハイタッチとハグをしてお別れ

 

前に一緒に聴いた、スチョリさんのCDを貸してくれたから

それを返しに行くのを口実にまたすぐに会いに行こうと思う。

あったかくて静かでだけどふつふつとエネルギーのある友だち

わたしはこうみえてエネルギーがほとんどない人間なので、一緒にいてとてもバランスがいい

勝手にそう思っている

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