ことばのむこう

旅とヨガと友だちと、たまにコスメ

気づいてしまったら。

f:id:momnn:20210601115245j:image

気付いてしまったら

もう目をそらすことはできないのだ


その問題に向き合うことが

とても悲しくて辛くて

自分をすり減らすことだとしても

 

蓋をして隠すことも

見て見ないふりも

もう限界がきたということ。

 

気付いてしまったら

 

新しいステージへ向かうときが来たのだと

自分に優しい決断のできる人でありたい

台風としなやかさ

f:id:momnn:20210524163036j:image

自分の言葉や行動が、すべて自分に返ってくるのならば

願わくば、

棘ではなく

刃ではなく

苛立ちではなく

 

 

10年ほど前にどこかの媒体で書いた

ことばのむこうの話

ことばのむこう - ことばのむこう

_____

台風の目はとても静かなのに

まわりはとんでもない雨風で吹き荒れている


大木でもなぎ倒すほどのエネルギーに守られて

ただただ、台風の目は静かなのだ

そこに何者も入って来ることができないように

休むことなく嵐をおこす

 

 

しなやか という言葉について考えたことがある

ただ、任されたヨガのクラスタイトルに「しなやか」という言葉が使われていたから という理由なのだけど。


わたしは決して素直な方ではない、どちらかといえばひねくれているし

ちょっと頑固だし、ちょっとプライドだって高い

だけどヨガをするときだけ、なんでだろうか

本当に素直になれるのだ

だから、ヨガをしているときと普段のわたしは違う。と改めて言われることがたまにある

どちらもわたしなのだけど、初めて言われたときは正直びっくりした

そうなんだ?そんなに違う?って


素直になれる時間、自分にただ正直であれる時間

自分に優しくしてあげれる時間

自分を認めてあげれる時間


だから少しだけ、自分に自信が持ててる時間

なんの役割もないわたしであれる時間


しなやか 柔軟さ

竹のように、どんな強風が吹いても限界までしなって

風が過ぎ去ったあと静かに元の場所へ帰っていくように

そんな柔軟な心であれたらいいなあ


そう思っている


そう思っていても、

とてつもないエネルギーに巻き込まれて

完全に飲み込まれてしまった


そしてわたしは、

棘ではなく

刃ではなく

苛立ちではなく

とは裏腹に

そればかりを投げていた気がする


誰が何が悪いでもなく

ただの起こったことのはなし

 

 

竹だっても折れてしまうこともあるし

朽ちてしまうこともある。

小さな芽から新たな誕生もあるし

折れた竹は新しい何かに生まれ変わることもある

滝をみにいく その1(帝釈峡)

20.8.15

計画実行したのは、お盆やすみ

帝釈峡へ

f:id:momnn:20210428161105j:image
この日人生初の車酔いを経験した

どうすることもできない気持ちの悪さ

テンションも下がるし、友だちにも迷惑かけるし申し訳ない

とりあえず、近い駐車場へ一旦車を停めて少し休憩

原因はたぶん、サングラスと目深にかぶりすぎた帽子のせい

視界が狭くなりすぎて酔ってしまったぽい


出だしは絶不調だったけど、少しずつ元気を取り戻し

とりあえずご飯!と、珍しくお昼ご飯を先に食べることに


山の中に食事処があったので、そこでお昼を。

普段は選ばないだろう、中華丼を注文し(なぜ)

復活したら山探索開始

 

あれ?滝は?

 

そう、実はこの 帝釈峡

もちろん滝が有名なのだけど

とても広く、数か所のエリアでそれぞれの楽しみ方ができるという


わたしたちが見たかった滝は、

有料の船に乗って滝の近くまで行く というルートでしか堪能することができなかったので、そこまではちょっと、、、(笑)と。

そもそも、車酔いした直後だったので船に乗るのが少し不安だったという理由もある。

しかし、下調べの甘さ(わたしはと言えばほぼお任せでちゃんと見てもなかった)がここで発揮されたのだ

 

とはいえ、普通に山探索も楽しそうだし、滝はまたリベンジしよう!と

ハイキングエリア(そんな名前じゃなかった気がするけど)へ車で移動して、

お昼ご飯を食べ、結構なボリュームでトトロの歌を歌いながら散歩した

f:id:momnn:20210428161531j:image
f:id:momnn:20210428161520j:image
f:id:momnn:20210428161508j:image
チンピラみたいな恰好をしてたわたしの写真撮影

友だちから謎にジャンプを要請されて着地した瞬間、買ったばかりのサングラスを踏み壊すという事件

そこそこ人がいたのに、歩き続けているといつの間にか私たち2人だけだった恐怖体験

 

とにかく、

大声で歌を歌っても

叫んでも

大自然の中に包まれていく心地よさを感じながら

来た道を帰り、お昼ご飯を食べた食事処で

今度は甘いものを頂いた

f:id:momnn:20210428160955j:image
氷ぜんざい

これがとてつもなく美味しくて、家で作るー!と大興奮した

始まりは少し心配だったけど、最高な一日だった


さて、改めてリベンジしなくちゃ